仕事の魅力
■ 接客・雇用・資格がいらない
お客様が業務用の脱毛器を自分で操作するセルフ脱毛サロンを、受付スタッフなしの完全無人で運営します。人を雇わないため人件費やマネジメントが不要で、対面接客もありません。脱毛サロンの開業に資格や免許は不要で、美容業界が未経験の方でも始められます。
■ 長期契約によるストック型の収入
対面接客をせずに長期契約の会員を増やすノウハウがあり、ストックビジネスに近い感覚で経営できるとしています。
■ ブランド力と店舗数
本部によると、セルフ脱毛サロン業界で店舗数No.1。「セルフ脱毛サロン」のGoogle検索で上位に表示されるなど、SEO・MEOによる集客に力を入れています。
市場性
本部の資料によると、脱毛サロンは男女ともに利用金額・利用回数が伸びている分野です。特に男性は「脱毛を検討したことがある」人が多い一方で、料金や恥ずかしさから踏み出せない人が多いとされます。人目を気にせず自分で施術できるセルフ脱毛はこうした層と相性がよく、ハイジでは利用者の7割程度が男性とのことです。介護に備えたVIO脱毛(介護脱毛)のニーズも広がっています。
ビジネスの特徴

■ オリジナルの業務用脱毛器
国産のオリジナル脱毛器を使用。肌へのダメージが少ないHHR方式を採用しています。加盟店の特典として、ランプ交換し放題でランニングコストを抑えられます。
■ セルフホワイトニングも同時に提供
店舗にはセルフホワイトニングマシンも同時に設置し、顧客単価アップにつなげます。
■ 小さく始める出店方針
サロン部屋はワンルームで十分とされ、物件や内装に大きな費用をかけない方針です。浮いた資金は広告宣伝費に回すことを本部はすすめています。
無人店舗運営の概要
■ 防犯・入退室管理
予約・決済システムとスマートロックが連携し、予約したお客様だけが予約時間内に入室できる仕組みです。予約時間内は他の人が入室できません。防犯面ではSECOMと提携しています。安全面では、医師・医学博士が医療顧問を務めています。
■ 決済方式
予約と決済をシステムで一元管理しています。鍵の受け渡しなど人による対応は不要で、お客様は手ぶらで入退室できます。
■ オーナーの稼働イメージ
オーナー1人で経営できるモデルで、フルタイムの会社員が副業で経営している例も複数あります。ただし、仕事中でも電話に出られるなど、ある程度柔軟に対応できる状況が必要とされています。
活用する無人システム
- 予約・決済・入退室管理を一元化した自社開発の顧客管理システム
- スマートロック(予約と連動して入室を管理)
- 顧客へのステップメール配信(チケット購入者への自動配信、予約終了から◯日後などの設定が可能)
- SECOMとの提携による防犯
本部のサポート体制
契約後は加盟店ごとに専属のサポート担当が付きます。
■ オープン前
- 立地相談
- 物件選びの基準やノウハウの提供
- 備品リストの共有
- 脱毛器や各種システムの導入サポート
- スケジュール・TODOリストの作成共有、進捗管理、研修
■ オープン後
- 他店舗の成功事例・失敗事例の共有
- 売上アップやキャンペーン等のプラン設定の相談
- PR素材の提供
- その他店舗運営に関わる相談